農研機構は、甘くて美味しいカンキツ(温州ミカンなど)を安定して生産できるシールディング・マルチ栽培(NARO S.マルチ)を開発。NARO S.マルチは、専用のNARO S.シートを園内に埋設したうえで、シートマルチ栽培を行う技術。温暖化に対応した技術で大規模化にも適しており、低 … 全文を読む>>
提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ
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農研機構は、甘くて美味しいカンキツ(温州ミカンなど)を安定して生産できるシールディング・マルチ栽培(NARO S.マルチ)を開発。NARO S.マルチは、専用のNARO S.シートを園内に埋設したうえで、シートマルチ栽培を行う技術。温暖化に対応した技術で大規模化にも適しており、低 … 全文を読む>>
2022年2月 1日
農研機構は、「ブロッコリー2花蕾どり収穫技術標準作業手順書」を作成、ホームページに掲載した。 本標準手順書では、ブロッコリー1株から2個の青果用花蕾を収穫する技術として「L字仕立て2花蕾どり技術」、「V字仕立て2花蕾どり技術」の2つを解説している。 「L字仕立て2花蕾どり技術」で … 全文を読む>>
2022年1月31日
農研機構は、従来の品種に比べて多収で、冷涼な地域でも栽培できる新品種「ゆきこまち」を開発。 「ゆきこまち」を導入することで、北海道のような冷涼地においても新たな産地形成が可能となり、サツマイモの生産基盤の強化につながることが期待される。「ゆきこまち」の種苗は、農研機構との間で許諾 … 全文を読む>>
2022年1月21日
農研機構と青森県産業技術センターは、大規模な遺伝解析により、リンゴ果肉の褐変しやすさに関わる染色体領域を3箇所特定し、これらの領域を選抜するためのDNAマーカーを開発した。本成果により品種改良の大幅な効率化が進み、果実をカットしても褐変しないリンゴ品種の育成が加速すると期待される … 全文を読む>>
2022年1月19日
農研機構は、広範囲で記録的高温となった2018年に、出穂・開花期に高温に遭遇した水田において水稲(コシヒカリ)の不稔が通常より高い割合で発生したことを確認。不稔の割合と気象要素との関係を調べ、開花期の穂温から水田における不稔割合を推定するシミュレーションモデルを開発した。 この成 … 全文を読む>>
2022年1月14日
農研機構は、イネ害虫の発生調査において、調査板の画像からイネウンカ類を自動認識するAIを開発した。 ウンカ類を90%以上の精度で認識・自動カウントすることで、目視では調査板1枚当たり1時間以上かかることもある調査時間を、3~4分に短縮できる。本成果は害虫の的確な防除や被害発生の予 … 全文を読む>>
2021年12月23日
農林水産技術会議は、この1年間に新聞記事となった民間企業、大学、公立試験研究機関及び国立研究開発法人の農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブの加盟会員による投票を得て選定した。 ●サツマイモ基腐病をすばやく診断! -病 … 全文を読む>>
2021年12月10日
農研機構は、「(改訂版)草地における放射性物質対策のためのカリ施肥」を作成、ホームページに掲載した。 本書は2019年3月に発行した手引き「草地における放射性物質対策のためのカリ施肥」の改訂版で、新たに、カリ追加施用を実施しても土壌交換性カリ含量が高まらない草地への対処法や傾斜草 … 全文を読む>>
農研機構は、害虫の飛翔位置を予測できる方法を開発した。カメラの画像から飛翔害虫の3次元位置を検出し、その動きを予測する方法を開発した。予測された位置に高出力レーザーを照射するなど、害虫を駆除する新しい害虫防除システムの開発への貢献が期待される。 詳細はこちらから … 全文を読む>>
2021年12月 3日
農研機構は、ウイルス病に強く難裂莢性を備える温暖地向け大豆品種「はれごころ」を育成した。 「はれごころ」は、ウイルス病による褐斑粒の発生や自然裂莢による減収を抑制することができるため、生産者の収入増加と国産大豆の増産・安定供給につながる。草姿は温暖地の主力品種である「サチユタカ」 … 全文を読む>>