(農研機構)世界初!土壌中の根と根粒菌の相互作用をライブイメージングする「リゾフレームシステム」を開発-根粒菌の力で持続可能な農業をめざす-
2023年09月07日
農研機構は、土壌中の植物の根と共生微生物の相互作用をライブイメージングする「Rhizosphere Frame System(リゾフレームシステム)」を開発し、世界で初めて土壌中のマメ科植物の根と根粒菌が共生関係を築く過程を連続的に観察することに成功した。
このシステムを用いてマメ科植物と根粒菌の相互作用の解明が進むことで、化学肥料の使用量低減や温室効果ガスの削減に向けた根粒菌の農業への効率的な利用技術の開発促進につながることが期待され、さらに、他の植物-土壌微生物相互作用研究への応用も期待できる。
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