高温でも着色しやすく、軟化もしにくい リンゴ新品種「紅みのり」
2018年06月15日
早生リンゴの主力品種「つがる」では、地球温暖化に伴い、高温による着色不良や果肉軟化が問題となっている。
そこで農研機構は、高温条件でも果皮が着色しやすく、かつ良好な食味になるまで樹上に置いておいても果肉が軟化しにくい良食味の早生リンゴ「紅みのり」を育成した。甘味と酸味のバランスが良く、早生品種としては果肉が硬く、日持ちが良好。「紅みのり」は、「つがる」と比較して果実の大きさや品質は同等で、2週間ほど早く収穫できる。
詳細はこちらから