「白紋羽病温水治療マニュアル 2018年速報版」を掲載
2018年03月19日
農研機構は、ナシ、リンゴ、ブドウの白紋羽病に対する環境保全型の防除対策として、環境に与える影響が小さい温水を用いた白紋羽病罹病樹を治療する (温水治療) 技術を実用化し、普及を進めている。しかし、これまで熱に対する耐性の弱いビワ、オウトウ(サクランボ)、モモでは温水治療を実施することができなかったことから、より低温の温水を用いることによって、熱に弱いビワ、オウトウ、モモの罹病樹を治療できる技術を新たに構築した。この手順や留意点を簡単にまとめた「白紋羽病温水治療マニュアル 2018年速報版」を作成し、ホームページに掲載した。
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