(サカタのタネ)高温期の栽培に向くトルコギキョウの種子「マキア®(3型)ライトピンク」と「ロジーナ®(3型)レッド(ver.2)」 を発売
2024年10月21日
(株)サカタのタネは、高温期の栽培に向くトルコギキョウの種子「マキア®(3型)ライトピンク」と「ロジーナ®(3型)レッド(ver.2)」 を開発、2024年11月成上旬から種子を発売する。
マキア®(3型)ライトピンクの特長
●セミフリル八重咲きで、サカタのタネにおいて、フリンジおよびセミフリルのシリーズにおいて、初めての晩生ライトピンクの品種
●特に高温期でも安定した花形を保ち、チップバーンが発生しにくく草丈をとりやすい
●中大輪が主体の「マキア」シリーズ他品種と比較し大輪となる
●ライトピンクにグリーンの花芯の組み合わせは爽やかな印象を与え、ブライダルを中心とした幅広い業務需要に対応が可能
ロジーナ®(3型)レッド(ver.2)
●既存の「ロジーナ(3型) レッド」よりも安定した濃い花色
●草丈をとりやすく、花が大きい
●濃い赤色は、バラのようにラグジュアリーなアレンジメントにも活用できる
●近年、夏の猛暑で早生や中生の品種では草丈やボリュームがとれずに開花してしまうことが多い中、晩生で樹勢の強い本品種は、今後需要が伸びると予想される
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