耐寒性と晩抽性に優れたキャベツ『金瑛』の種子を発売
2017年07月14日
サカタのタネは、耐寒性と晩抽性に優れた1~3月どりの春系キャベツ『金瑛』の種子を、2017年7月下旬から発売する。

春系キャベツ『金瑛』の特徴
●耐寒性が高く、厳寒期の栽培でも腐敗やアントシアンの発生が少ない
●晩抽性に優れ、芯が短く、芯伸びがきわめて遅い。低温結球性にも優れている
●萎黄病抵抗性で、冬~早春どりに適した春系キャベツ。幅広い土壌の栽培に適応し、収量性が高い
●在圃性が高く、球の肥大がゆっくりでL玉出荷できる期間が長く、裂球も遅い
●尻部の形状がスムーズなため、収穫作業や箱詰めなどがしやすい
●腰高球で葉の色は濃緑、糖度が高く、ジューシーな味わい
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