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コラム


コラム:2018年02月


ぐるり農政【131】

2018年02月23日

目からウロコの外国人労働者問題 ジャーナリスト 村田 泰夫  外国人労働者について、私は誤った先入観にとらわれていたように思う。日本での賃金は高いはずなのに、なぜ勤め先からの逃亡が後を絶たないのか。外国人労働者とのトラブルが起きるのは、一部 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【50】

2018年02月19日

寒じめほうれん草の機能性と食べ比べ ~健康生活に役立つ青果物の機能性栄養学~ 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     2015年4月に表示制度が始まった「機能性表示食品」。保健機能食品のように対象が加工食品やサプリメン … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【59】

2018年02月14日

甘やかしすぎたツケ?――ガガンボ   プチ生物研究家 谷本雄治     毎年のことだが、野菜づくりではこの時期がいちばん苦手だ。  寒いのはがまんできる。厚着をすればいいし、暖かい部屋にいれば済む。問題は、春に向けて菜園の手入れや作付けの準 … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

果物と糖尿病予防(5)

2018年02月12日

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長 杉浦 実 三ヶ日町研究からわかったこと:糖尿病発症リスクとの関係  前回のコラムにおいて、ミカンで有名な三ヶ日町の住民を … 全文を読む>>

すぎうら みのる

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長

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