提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


米穀安定供給確保支援機構)POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年4月分)を公表

2018年5月18日

米穀安定供給確保支援機構は、POSデータをもとにした精米価格等の情報(平成30年4月分)を公表。特記事項は以下の通り。 (1)平均価格(税込)は、401/kg(対前月±0円、同前年同月+28円)となり、前年同月比では30カ月連続して前月を上回っている。販売数量は63.3(kg/千 … 全文を読む>>

平成29年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

2018年5月18日

●切り花類の作付面積は1万4,460ha、出荷量は37億400万本で、前年産に比べそれぞれ130ha(1%)、7,700万本(2%)減少した。 ●球根類の収穫面積は304ha、出荷量は9,110万球で、前年産に比べそれぞれ13ha(4%)、430万球(5%)減少した。 ●鉢もの類 … 全文を読む>>

「2025年の地域農業の姿が把握できる 地域農業情報」を公開

2018年5月18日

農研機構中央農業研究センターは、『2025年の地域農業の姿が把握できる地域農業情報』をインターネット上で公開する。 農林水産省では、農林業施策の基礎資料作成のため、5年ごとに「農林業センサス」を実施している。「2025年の地域農業の姿が把握できる地域農業情報」は、この農林業センサ … 全文を読む>>

(日本能率協会)「平成30年度女性農業コミュニティリーダー塾 基礎編」開催

2018年5月18日

(一社)日本能率協会は、「平成30年度女性農業コミュニティリーダー塾 基礎編」を全国9カ所で開催。 「女性農業コミュニティリーダー塾」とは、人を巻き込み、人を介して、より大きな成果を生み出せる能力を身につけるための学びの場で、各分野の専門家による講義の他、参加者同士のワークショッ … 全文を読む>>

平成29年産米の相対取引価格・数量について(平成30年4月)

2018年5月17日

農林水産省は、平成29年産米の「相対取引価格・数量(平成30年4月)」について取りまとめた。 平成30年4月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で15,799円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で16万tとなっている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「平成30年度 病害虫発生予報第2号」の発表

2018年5月17日

農林水産省は、平成30年度病害虫発生予報第2号を発表。向こう1カ月の主要な病害虫の発生予察情報は以下のとおり ●麦類赤かび病は、本病に感染しやすい時期を捉えた防除が重要である。曇雨天が続くと本病の発生が助長されることから、必要に応じて追加の防除を実施する。 ●野菜類では、アザミウ … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「草地管理指標-草地の管理作業及び草地の採草利用編-」を刊行

2018年5月17日

(一社)日本草地畜産種子協会は、「草地管理指標-草地の管理作業及び草地の採草利用編-」を刊行した。 前回改定後10年以上経過している「草地の管理作業編」、「草地の採草利用編」と内容が重複する部分がある「草地の維持管理編」の3編を一つに取りまとめている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

営農型発電設備の設置に係る農地転用等の取扱いについて

2018年5月16日

農林水産省は、担い手の所得向上等による農業経営の更なる改善を促進するため、営農型太陽光発電設備の設置に係る農地転用許可制度の取扱いを見直すとともに、その他、優良事例の周知等、営農型太陽光発電の促進策を発表。 これまで、営農型太陽光発電については、太陽光パネルを支える支柱を立てる農 … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「公共牧場の新たな活用方法に関する報告書(中間報告)」を掲載

2018年5月16日

(一社)日本草地畜産種子協会は、平成29年度に実施した地域拠点公共牧場形成推進事業(農林水産省補助事業)において、我が国の畜産にとって重要な草資源等を持つ公共牧場を地域拠点としてフル活用するため、有識者及び専門家で構成する「公共牧場の新たな活用方法に係る検討会」を設置し、「公共牧 … 全文を読む>>

平成29年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

2018年5月16日

●みかんの結果樹面積は4万600haで、前年産に比べ900ha(2%)減少した。 ●収穫量は74万1,300t、出荷量は66万1,300tで、平成27年産に比べると、それぞれ3万6,500t(5%)、2万2,600t(3%)減少した。 ●品種別にみた収穫量割合は、早生温州が約6割 … 全文を読む>>