提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


養豚や乳用牛・肉用牛生産がもたらす環境負荷はもっと小さいことが判明

2018年4月19日

農研機構と共同研究機関は、豚・牛の尿汚水処理で発生する温室効果ガス(一酸化二窒素およびメタン)の実測に基づいて、汚水に含まれる窒素、または有機物1gから排出される一酸化二窒素とメタンの量を示す「一酸化二窒素排出係数」及び「メタン排出係数」を算出し直した結果、現行では一酸化二窒素の … 全文を読む>>

デュラム小麦「セトデュール」の栽培指針を掲載

2018年4月18日

パスタの加工に適した小麦品種「セトデュール」は、国内で初めて開発されたデュラム小麦。農研機構は、その品種特性と栽培方法を解説した栽培マニュアル『デュラム小麦「セトデュール」の栽培指針』を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

光合成能力が高く多収性のイネ品種を高CO2濃度で栽培したときの水消費量は、一般品種の現行濃度での栽培と同程度

2018年4月18日

高い光合成能力を持つ水稲の多収品種「タカナリ」について、約50年後を想定した高二酸化炭素(CO2)濃度条件下の栽培における水消費量を推定したところ、一般的な品種「コシヒカリ」の現CO2濃度条件下の栽培における水消費量と、ほぼ同程度であることがわかった。 将来の高CO2濃度条件下で … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「飼料用稲麦二毛作技術パンフレット」を作成

2018年4月16日

(一社)日本草地畜産種子協会は、「飼料用稲麦二毛作技術パンフレット」を作成、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

3次元再構成ソフトウェア「FieldReconst」を公開

2018年4月12日

農研機構 北海道農業研究センターは、3次元再構成ソフトウェアの「FieldReconst」を公開した。 「FieldReconst」は複数の画像から被写体の3次元形状を復元するソフトウェアで、とくにドローンから真下を連続的に撮影した画像を対象にしている。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「被覆茶安定生産マニュアル」を掲載

2018年4月 9日

農研機構は、「被覆茶安定生産マニュアル」を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、てん茶、かぶせ茶、白葉茶の被覆栽培にかかわる樹体診断法や被覆アタッチメントの活用法など、被覆茶の生産に関する知見や技術を紹介している。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

「バレイショ畑の土壌酸性管理のためのpH(KCl)簡易測定法」を掲載

2018年4月 9日

農研機構は、「バレイショ畑の土壌酸性管理のためのpH(KCl)簡易測定法」を作成、ホームページに掲載した。 マニュアルでは、化学分析の専門家でなくても簡単に測定できる「pH(KCl)」を指標に土壌酸性の管理を行うため、徹底的に簡易化したpH(KCl)の測定法を示している。あわせて … 全文を読む>>

『「悠白」栽培と利用の手引き』を掲載

2018年4月 6日

農研機構は、『「悠白」栽培と利用の手引き』を作成、ホームページに掲載した。 「悠白」は、においや黄変の元となる成分を含まない、たくあん漬原料用に適した画期的なダイコン品種で、手引き書では、品種紹介と栽培法、加工利用法について、わかりやすく取りまとめている。 詳細はこちらから … 全文を読む>>

『「サラホワイト」栽培と利用の手引き』を掲載

2018年4月 6日

農研機構は、『「サラホワイト」栽培と利用の手引き』を作成、ホームページに掲載した。 「サラホワイト」は、においや黄変の元となる成分を含まない、大根おろしや切り干し、サラダなど加工業務用原料に適した画期的なダイコン品種で、手引き書では「サラホワイト」の品種紹介と栽培法、加工利用法に … 全文を読む>>

(農研機構)メッシュ農業気象データシステムを公開

2018年4月 5日

農研機構は、「メッシュ農業気象データシステム」をホームページに公開した。 メッシュ農業気象データシステムは、気象情報が農業現場で有効に活用されることを目指して、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が開発・運用する気象データサービスシステム。全国の日別気象デー … 全文を読む>>