提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


(次世代作物開発研究センター)縞萎縮病に強い小麦新品種「タマイズミR」 -「タマイズミ」の長所はそのまま、欠点改良で生産拡大-

2017年5月22日

農研機構 次世代作物開発研究センターは、多収で中華麺適性の優れた小麦品種「タマイズミ」を改良し、コムギ縞萎縮病に強くした新品種「タマイズミR」を育成した。 「タマイズミR」はコムギ縞萎縮病が発生している畑で「タマイズミ」より多収で、その他の栽培特性や中華麺への適性は「タマイズミ」 … 全文を読む>>

「最新農業技術・品種2017」を公表

2017年5月18日

農林水産省は、水稲の湛水直播のための簡易で低コストな種子被覆技術や、β-グルカンを多く含み、精麦品質の高いもち麦品種、遠隔操作で効率的な鳥獣捕獲を可能とするシステムなど、全国の研究機関で開発された新たな技術のうち、優れた36の技術・品種を「最新農業技術・品種2017」として公表し … 全文を読む>>

(東海農政局)パンフレット「飼料用米多収品種を用いた不耕起V溝直播栽培による省力化・作業平準化の実現」を作成

2017年5月18日

東海農政局は、飼料用米多収品種(モミロマン)を用いた不耕起V溝直播による省力栽培技術と、その効果を活かした野菜の複合経営について、国営総合農地防災事業「新濃尾地区」の受益地で実証し、パンフレットとしてとりまとめ、ホームページに掲載した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

「農研機構が開発した品種をご利用いただくために(2017年版)」を作成

2017年5月 9日

農研機構は、新品種を活用するための手引きとして、「農研機構が開発した品種をご利用いただくために(2017年版)」を作成、ホームページに掲載した。相談窓口についても紹介している。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(全国農業改良普及支援協会ほか)「大豆の単収向上のポイント」を作成

2017年4月26日

(全国農業改良普及支援協会ほか)「大豆の単収向上のポイント」を作成

(一社)全国農業改良普及支援協会、(公財)日本豆類協会、全国新聞情報農業協同組合連合会、農林水産省は、「大豆の単収向上のポイント」を全国6ブロック別に作成、ホームページに掲載した。  発行元:一般社団法人 全国農業改良普及支援協会    … 全文を読む>>

(弘前大学ほか)新育種技術による改良ジャガイモ-野外栽培試験の開始へ

2017年4月25日

弘前大学農学生命科学部の研究グループは、農研機構生物機能利用研究部門との共同研究により、同機構の施設における「接ぎ木を利用した新育種技術(エピゲノム編集体獲得法)」によって改良されたジャガイモの野外栽培試験を4月26日から開始する。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

(日本草地畜産種子協会)「飼料用米の生産・給与技術マニュアル(2016年度版)」を発行

2017年4月24日

(一社)日本草地畜産種子協会は、飼料用米の生産利用の拡大及び推進を図るため、農研機構畜産研究部門の協力を得て、品種選定、栽培管理、加工・調製及び畜種別給与技術等の内容を記載した「飼料用米の生産・給与技術マニュアル(2016年度版)」を発行した。 詳細はこちらから  … 全文を読む>>

平成28年度気候変動適応産地づくり支援事業報告書を掲載

2017年4月24日

水稲温暖化適応技術協議会および地球温暖化適応技術協議会(事務局:(一社)全国農業改良普及支援協会)は、「平成28年度気候変動適応産地づくり支援事業報告書」を作成、「農業温暖化ネット」に掲載した。 ▼「水稲温暖化適応技術の確立と普及を目指して」(水稲) ▼「地球温暖化適応技術の確立 … 全文を読む>>

バイオテクノロジーを利用した干ばつに強いイネの実証栽培に成功 -夢の作物の実用化に向けた大きな一歩 -

2017年4月13日

(国研)国際農林水産業研究センターと(国研)理化学研究所は、国際熱帯農業センターと筑波大学との国際共同研究を通じて、シロイヌナズナのガラクチノール合成酵素遺伝子(AtGolS2)を導入することによって干ばつ耐性が向上した遺伝子組換えイネの開発に成功した。 この遺伝子組換えイネでは … 全文を読む>>

巨大胚で低アミロース性の玄米食用イネ品種「金のいぶき」

2017年4月12日

巨大胚で低アミロース性の玄米食用イネ品種「金のいぶき」

研究の背景とねらい  主食用米の消費減少や、生産者の高齢化が進む中、飼料用米や米粉用米が生産されるなど、水田の有効利用と米の用途拡大に向けたさまざまな取り組みが進められています。宮城県古川農業試験場では、巨大胚で低アミロース性の「東北胚20 … 全文を読む>>