提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


植物の免疫システムを活性化するバクテリアの分子「LPS」のセンサーをイネから発見

2017年12月12日

明治大学、農研機構、ナポリ大学(イタリア)の研究グループは、バクテリアに特有の分子で、動物の先天性免疫系でも免疫応答を誘導する「LPS」の認識、応答に関わるイネのセンサータンパク質「OsCERK1」を明らかにした。 OsCERK1と類似のタンパク質は幅広い植物種に保存されていて、 … 全文を読む>>

落合いも-丹波山の歴史と食文化を守り、育て、未来に残す

2017年12月11日

落合いも-丹波山の歴史と食文化を守り、育て、未来に残す

特徴と由来 産地の動向 食べ方 特徴と由来 ●山梨県北都留郡丹波山村  東京都の奥多摩に隣接し、多摩川の上流水源域の丹波山村では、「落合いも」と「つやいも」の2種類の在来バレイショが栽培されています。  中でも「落合い … 全文を読む>>

ごうしゅいも-素朴で甘く、煮くずれしない地域限定のじゃがいも

2017年12月 8日

ごうしゅいも-素朴で甘く、煮くずれしない地域限定のじゃがいも

特徴と由来 産地の動向 栽培方法 食べ方 特徴と由来 ●徳島県三好市東祖谷(ひがしいや)・西祖谷山村(にしいややまむら)地域  「ごうしゅいも」は、古くから徳島県剣山周辺の山間部に伝わるバレイショの一種で、昔、都を追わ … 全文を読む>>

複数の予測モデルの利用により、二酸化炭素濃度の上昇がコメ収量に与える影響を高精度に予測 -適正な気候変動対策の立案に貢献-

2017年12月 8日

農研機構は世界9か国の18機関と協力し、16種類のコメ収量予測モデルを用いて、二酸化炭素 (CO2)濃度が上昇した際のコメ収量の予測精度を、実測値との比較から評価した。 その結果、個々のモデルの予測値には大きなばらつきがあるものの、予測値の平均値は実測値とよく一致しており、複数の … 全文を読む>>

治助イモ-奥多摩に伝わる幻のジャガイモ

2017年12月 6日

治助イモ-奥多摩に伝わる幻のジャガイモ

特徴と由来 栽培方法 奥多摩町の治助イモ振興策 食べ方 特徴と由来 ●東京都西多摩郡奥多摩町  治助(じすけ)イモは、100年以上前から東京都西多摩郡奥多摩町小河内(おごうち)地区を中心に栽培されてきました。その伝来は … 全文を読む>>

畑ワサビの超促成栽培法の開発

2017年12月 5日

畑ワサビの超促成栽培法の開発

研究の背景とねらい  畑わさびは、沢わさびのような「根茎」ではなく、「葉柄」が主な収穫部位で、主に業務用の練りわさび原料として利用されています。山口県農林総合技術センターでは、播種から収穫まで約22か月かかる畑わさび栽培を、約1年に短縮でき … 全文を読む>>

下栗芋-南信州・天空の里で育つ、小ぶりで実がしまり味が濃厚なバレイショ

2017年12月 4日

下栗芋-南信州・天空の里で育つ、小ぶりで実がしまり味が濃厚なバレイショ

特徴と由来 産地の動向等 食べ方 特徴と由来 ●長野県飯田市上村下栗  下栗(しもぐり)芋はピンポン玉サイズの小ぶりなバレイショで、粘質でありながらでんぷん価が高く、締まった肉質と濃厚な味を併せ持っています。  『日本 … 全文を読む>>

清内路黄いも-「出づくり」文化で受け継がれてきた伝統野菜

2017年12月 1日

清内路黄いも-「出づくり」文化で受け継がれてきた伝統野菜

特徴と由来 利用方法(食べ方) 産地の動向 特徴と由来 ●長野県下伊那郡阿智村清内路  「清内路黄(せいないじき)いも」は、小玉の短楕円形をしており、大きさは1個40g前後と、一般のバレイショより小さく、収量が少ないで … 全文を読む>>

抗体活性をもつシルクタンパク質素材を開発

2017年11月28日

生体内に侵入した異物(抗原)に働く抗体は特定の種類のタンパク質などに結合する性質をもつことから、基礎研究から医療に至る幅広い分野で利用されているが、その製造コストの高さが課題となっていた。 そこで農研機構生物機能利用研究部門は、遺伝子組換えカイコを使用し、抗体として働く性質をもつ … 全文を読む>>

(日本豆類協会)平成28年度試験研究成果概要を追加

2017年11月24日

(公財)日本豆類協会は、平成28年度試験研究成果概要をホームページに掲載した。 詳細はこちらから … 全文を読む>>