提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


第1回日本生物防除協議会シンポジウム ~日本の生物防除を考える。露地IPMの未来~

2017年2月28日

日時 :2月28日(火) 11:00~17:30
場所 :江戸東京博物館 ホール(東京都墨田区横綱1-4-1)


内容 :「露地の野菜栽培」にスポットを当て、生物防除資材の実施例や成功例を紹介する。定員350名(先着順)、参加費3,000円。2月24日(金)締切。


●基調講演
 ・農林水産省におけるIPM推進に向けた取組状況
●特別講演
 ・海外における天敵利用の現状と将来展望
●事例報告
 ・JA大樹町でのバイオキーパーの取組み
 ・長野県におけるコナガのジアミド系殺虫剤抵抗性の実態と対策
 ・奄美諸島におけるゴマダラカミキリ類の生態とバイオリサによる防除
 ・群馬県の露地ナスにおける天敵利用防除体系の現状と展望
 ・鹿児島県における天敵利用の現状と今後の展望
 ・高知県におけるIPM技術と今後の展開について
 ・交信かく乱剤(性フェロモン剤)を用いたコナガ防除の現地試験事例


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