提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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【10周年寄稿】変わる日本の食、変わるべき日本の農

2017年09月06日

農産物流通コンサルタント 山本謙治     日本の食と農を巡る状況は、ここ数年で激動といえるほどに変化しています。そんな状況でこの先10年を見通すことは、なかなか難しいことです。でも、食と農の関係はつねに「食」から「農」へという方向性だった … 全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通コンサルタント。
一次産品の商品開発のアドバイザーをする傍ら、全国の郷土食を食べ歩いている。「週刊フライデー」、「きょうの料理」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「激安食品の落とし穴」(KADOKAWA)「日本の食は安すぎる」(講談社)、「実践農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)などがある。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。

【10周年寄稿】官邸主導農政のもと、農村地域で生まれ始めた新たな動き

2017年09月06日

~この10年の農政・農業を振り返る~ 榊田 みどり  大雑把にいえば、国の農政が官邸主導に移行し、「選択」「集中」「外部資本導入」による「日本農業の再生」「農業の成長産業化」というベクトルを強力に推進し始めた10年。  一方の農村現場では、 … 全文を読む>>

さかきだ みどり

1960年秋田県生まれ。東大仏文科卒。学生時代から農村現場を歩き、消費者団体勤務を経て90年よりフリージャーナリスト。農業・食・環境問題をテーマに、一般誌、農業誌などで執筆。農政ジャーナリストの会幹事。日本農業賞特別部門「食の架け橋賞」審査員。共著に『安ければそれでいいのか?!』(コモンズ)『雪印100株運動』(創森社)など。

【10周年寄稿】党利党略に振り回される農政

2017年09月06日

~農政の10年を振り返る~ ジャーナリスト 村田 泰夫  「ネコの目農政」─ころころ変わるわが国の農政をからかった言葉だ。農業者は何をどれだけ生産したら経営が安定するのか戸惑ってしまう。明るい展望が描けず、就農したくても新規就農者は尻込みし … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

果物と糖尿病予防(2)

2017年08月30日

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長 杉浦 実 (つづき) 糖尿病とは  内分泌系疾患である糖尿病は、糖代謝の異常によって起こるとされていますが、血液中のブド … 全文を読む>>

すぎうら みのる

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長

ぐるり農政【125】

2017年08月25日

斎藤農水相の誕生と農林族 ジャーナリスト 村田 泰夫  安倍改造内閣で新しく農林水産大臣に就任した斎藤健氏は異色の経歴の人だ。東京出身の58歳で、東大経済学部を出て通商産業省(現・経済産業省)に入省した都会っ子。電力や石油などのエネルギー政 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。