提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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きょうも田畑でムシ話【54】

2017年09月07日

由緒正しき嫌われ者――ホオズキカメムシ   プチ生物研究家 谷本雄治     幕末から明治初めにかけてのこと。西洋から入ってきた犬が「カメ」と呼ばれていた、という話がある。  犬がなぜ、カメなのか。その理由はあんがい単純で、「こっちへ来い! … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

果物と糖尿病予防(2)

2017年08月30日

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長 杉浦 実 (つづき) 糖尿病とは  内分泌系疾患である糖尿病は、糖代謝の異常によって起こるとされていますが、血液中のブド … 全文を読む>>

すぎうら みのる

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長

ぐるり農政【125】

2017年08月25日

斎藤農水相の誕生と農林族 ジャーナリスト 村田 泰夫  安倍改造内閣で新しく農林水産大臣に就任した斎藤健氏は異色の経歴の人だ。東京出身の58歳で、東大経済学部を出て通商産業省(現・経済産業省)に入省した都会っ子。電力や石油などのエネルギー政 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【44】

2017年08月17日

伝統野菜プロジェクト主催「在来きゅうりフェスタ」 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     夏野菜の代表ともいえるキュウリ。日々何気なく食べていましたが、キュウリの品種はこの50年ほどの間に大きく変わっていたようです。時 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【53】

2017年08月10日

偉大なるウンコの秘密――ミミズ   プチ生物研究家 谷本雄治     畑と虫というと、たいていは悪い関係をイメージされる。畑は作物を育てるためのスペースであり、そこには土と作物以外、存在してはいけないのである。  ――といった暗黙かつジョー … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。