農研機構育成のお茶をいただきました
2018.06.13
昨日は打合せのため、茨城県つくば市の農研機構(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)本部に伺いました。
その際、機構が育成したお茶品種を紹介いただきました。
「べにふうき」は、花粉症の時期などに聞いたことがある方も多いと思います。
もともとは紅茶用の品種ですが、花粉症用対策としては、その機能性から緑茶として販売されていることが多く、やや強い苦みがあるのが特徴です。一方ペットボトルの商品は苦みが控えめで、緑茶でありながら紅茶のような風味があるとのことでした。
その他、ティーバッグでは、煎茶の「さえあかり」「なんめい」「さえみどり」、紅茶の「べにふうき」「べにひかり」の一番茶と二番茶、機能性を備えた「サンルージュ」をいただきました。
普段お茶を購入するときは産地などから選んでいるため、品種を意識したことはほとんどありませんでした。
今回数種類のお茶をいただいたことで、飲み比べが楽しみです。(S)
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