直売所と駅前スーパーで
2008.08.15
出張先での楽しみのひとつに、「直売所」があります。
新鮮な野菜と、生産者とのやりとりが何よりの楽しみ。
青森県、岩手県の普及センターや農家を訪ねる移動の際も、
「お茶飲んでいって。キュウリが冷えてるから、
味噌つけて食べてみて。」と優しい声がかかります。
夏は野菜や果物の種類が多く、売り場も色鮮やかです。
東京の、普通のスーパーや青果店ではお目にかかれない、
小さい桃や小さいリンゴ、生のあんず。
収穫したばかりのトマト、ブルーベリー、トウモロコシ、etc.
買い占めて帰りたくなりました。
ところが、
新幹線の待ち時間に覗いた、駅前のスーパーの青果売り場には、
他県産の野菜や果物がずらっと並んでいる。
値段も直売所の2~3倍もする。
産地まっただ中で産地のフレッシュな農産物が売られていません。
もったいない話です。(M)
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