2008.06. 9
「カブトムシ特区」の話題でも有名な福岡県久留米市の酪農家、内田龍司さんの育てたカブトムシの幼虫を入手しました。 内田さんは子供たちに命や自然の大切さを伝えるため、牛ふん、稲わら等を混ぜた独自の堆肥で育てたカブトムシの幼虫を全国の小中学校に贈る活動を続けています。
このような容器に一匹ずつ幼虫が入れられており、中の様子を観察することができます。 ちょうど茶褐色になりはじめ、幼虫から蛹へと変わる時期のようです。オスなのかメスなのか、成虫になってからのお楽しみです!(K)
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