提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


農研機構シンポジウム 「放射性セシウム吸収抑制対策の今後を考える」

2017年12月 4日

日時 :12月4日(月) 11:00~17:00
場所 : コラッセふくしま多目的ホール (福島県福島市三河南町1-20)


内容 :農研機構を中心とした関係研究機関は、土壌から作物への放射性セシウム移行を抑制するための適正な交換性カリ含量水準を設定する課題に取り組んできた。また、カリ増施を行っても交換性カリ含量が高まらない、あるいは交換性カリ含量が高いにもかかわらず作物への放射性セシウム移行は低減しないなど、カリ増施の効果が低い土壌が散見されるため、これらの要因解析を進めている。

本シンポジウムでは、特に稲に関してこれまで蓄積された知見を総括し、放射性セシウム吸収抑制に必要なカリの適正化、およびカリによる吸収抑制効果が低い圃場における要因解析の研究成果に基づき、放射性セシウム吸収抑制対策に必要なカリ水準の維持方法についての技術提案や吸収抑制対策における今後の課題を議論する。定員200名、参加費無料。11月24日(金)締切。


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