提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


農研機構市民講座 東南アジアにおける野菜の調査研究

2017年6月10日

日時 :6月10日(土) 9:30~10:30
場所 :食と農の科学館 (茨城県つくば市観音台3-1-1)


内容 :私たちが毎日食べている野菜には海外から導入されたものが多くある。
例えば、ナスやキュウリは南アジアが起源であり、周辺地域である東南アジアにも味や形質に特徴がある様々なものが栽培されている。このような世界各地にある多様な遺伝資源は貴重であり、地道な調査研究が行われている。
今回の市民講座では、こうした活動の一環として研究者らがラオスで行ったナスやトウガラシ等の野菜遺伝資源の収集や、ベトナムの研究機関と共同で行っているトマトの品種改良の取組みを紹介する。参加費無料。


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