提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2018年03月


ぐるり農政【132】

2018年03月23日

福島の風評被害は克服されたのか ジャーナリスト 村田 泰夫  東日本大震災から、もう7年もたった。被災地の復旧、復興は進んでいるといわれる。だが、農業の側面でみると、東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響が尾を引く福島県の復旧は思わしくな … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【51】

2018年03月16日

固定種にこだわるイタリアンレストラン「イーズパッション」 野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     固定種野菜を多く使ったイタリアンレストランがあると聞き、埼玉県飯能市にある「美肌&健康&美食イタリアン レストラン イー … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【60】

2018年03月09日

輝く星は休みなしにきらめいて――テントウムシ   プチ生物研究家 谷本雄治     「白い花が咲いてるよ」  庭にある、手づくりのハウスもどき。その中に置いたプランターのイチゴの株に、花がつき始めたと家族が言う。  無加温ながら、冬のさなか … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

果物と糖尿病予防(6)

2018年03月02日

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長 杉浦 実 果物に含まれる糖質と肥満や高脂血症、糖尿病との関係  果物には果糖が比較的多く含まれ、その甘さゆえに肥満や高脂 … 全文を読む>>

すぎうら みのる

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 カンキツ研究領域 カンキツ流通利用・機能性ユニット長