提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2016年08月


ぐるり農政【113】

2016年08月23日

日本人の食が細くなっている ジャーナリスト 村田 泰夫  日本人の食が細くなっている─こんな分析が平成27年度の「食料・農業・農村の動向」、いわゆる農業白書に載っている。国民が実際に食べたカロリーである「摂取熱量」は、昭和45(1970)年 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【32】

2016年08月17日

「とちぎ農業女子プロジェクト」を応援!     野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     野菜ソムリエとちぎ野菜サポーターがご縁で、栃木県の取組「とちぎ農業女子プロジェクト」の県域交流会にて講演と調理デモンストレーション … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【41】

2016年08月12日

別れても別れても――ナナフシモドキ   プチ生物研究家 谷本雄治     「うひゃあ、またまた登場かあ」  ご近所の手前、口にこそ出さなかったが、心の中では思わずそう叫んでいた。  またも現れたのである、ナナフシモドキが。  かつてはあこが … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

青虫の足あと【103】

2016年08月04日

親子うまみ教室  山田早織 ある日息子が、学校から「親子うまみ教室」のチラシをもらってきた。 地域の協働センターで行われる催しで、「うまみ」のこと、だしのこと、だしを使った料理を作る・・・など、うまみ・だしに特化した料理教室。おもしろそう。 … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。