提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2015年03月


ぐるり農政【96】

2015年03月25日

劣化している食料自給力                               ジャーナリスト 村田 泰夫  日本農業の潜在的な生産力は、近年劣化していることが明らかになった。わが国の食料自給率は、カロリーベースでみると、17年前からず … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【15】

2015年03月18日

農家さんの素敵な冬のイベント    野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     今年の冬は、知り合いの農家さん開催の素敵なイベントに何回か参加しました。昔ながらの日本の行事や、この季節ならではの野菜収穫体験など、貴重な体験 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【24】

2015年03月11日

ちょいととぼけたスレンダー――アメンボ   プチ生物研究家 谷本雄治     カエルが卵を産める場所が、どんどんどんどん減っている。その原因のひとつとして指摘されているのが、田んぼや沼の減少だ。集団で産卵する「かわず合戦」を見ようと去年まで … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

青虫の足あと【92】

2015年03月04日

おには、そと                                      山田早織 少し前ですが、節分に豆まきをしましたか? 子どものころは、近所の家を回って豆まきをして楽しんだのを思い出しました。 というのも、去年、農家の友 … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。