提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2014年06月


ぐるり農政【87】

2014年06月24日

ある農協組合長の激白                               ジャーナリスト 村田 泰夫  農協の何が問題なのか。ある農協組合長の話を聞く機会があった。農政ジャーナリスト会が研究会で呼んだ山梨県の梨北(りほく)農協の堀川 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【6】

2014年06月19日

「体験農園」コマツナ大収穫!    野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     種まきや苗の植え付けから収穫まで、指導を受けながら野菜作りを行う「体験農園」は、マンション住まいや初心者でも野菜作りが楽しめる、うれしいシステ … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【15】

2014年06月13日

混同ネームは水つながり――ミズムシ   プチ生物研究家 谷本雄治     田植えをしてしばらくすると、田んぼの中はにぎやかになる。音符をまき散らしたようにオタマジャクシが泳ぎまわり、その間をガムシの幼虫やヒルがすり抜けていく。  はやし立て … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

青虫の足あと【83】

2014年06月05日

早期食育計画3                                     山田早織 動物園にいく途中、ふと立ち寄った海釣り公園の一角で、うなぎの蒲焼や海苔すき等の体験ができるという張り紙があった。 体験は土日祝、平日は予約のみ … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。