提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2014年03月


ぐるり農政【84】

2014年03月26日

魚の乱獲を防ぐ                               ジャーナリスト 村田 泰夫  「親のカタキと魚は、見つけた時に捕る(取る)」。これが漁師気質だと漁業者から聞いたことがある。そうだよな、と妙に納得した記憶がある。そ … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【3】

2014年03月18日

色も形も可愛い「カラフルミニトマト」    野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     一年中店頭に並ぶ「ミニトマト」。サラダやお弁当の彩りとして、冷蔵庫にストックがあると重宝する野菜です。真っ赤でまん丸のミニトマトが一般 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【12】

2014年03月11日

おとぼけ顔の吸汁軍団――アブラムシ   プチ生物研究家 谷本雄治     春めいてくると、色気づくものが多い。 「ホンマでんなあ。ネコもスズメも騒がしゅうなって、のんびり寝てられまへんわ」  なんて会話になることもあるが、ここで話題にしたい … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

青虫の足あと【80】

2014年03月04日

早期食育計画2                                     山田早織 子どもって、ハムやソーセージが大好きですよね。 実は私も大好きです。 でも、発色剤などの添加物が気になります。 スーパーで買うときは無塩せきの … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。