提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2014年01月


ぐるり農政【82】

2014年01月30日

学校給食を食農教育の場に                               ジャーナリスト 村田 泰夫   学校給食でノロウイルスによる食中毒事件が相次いでいる。静岡県浜松市では、1000人をこえる児童が学校を休むという事態になっ … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【1】

2014年01月23日

旬の「ホウレンソウ」で冷え予防!?  野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     野菜の魅力に目覚めてから、わが家の食卓に野菜の並ばない日はありえなくなりました。野菜の色、食感、四季の移り変わりとともに変化する旬を味わう楽 … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

きょうも田畑でムシ話【10】

2014年01月14日

見かけはヘンでも立派な昆虫――カイガラムシ   プチ生物研究家 谷本雄治     冬の間は、田畑の虫もさすがに少なくなる。  いや、卵やさなぎになって越冬中のものが多いから、正しくは、目につきにくくなる、とすべきだろう。  それでも何かを見 … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

青虫の足あと【78】

2014年01月08日

いも職人                                     山田早織 今まで、焼き芋や干し芋には特に興味がなく生きてきました。 焼き芋に群がる女性を見ても、なんであんなにイモいも言うのか? と不思議でなりませんでした。 … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。