提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2013年05月


ぐるり農政【74】

2013年05月27日

F・B・Iで農産物輸出を倍増                               ジャーナリスト 村田 泰夫  「FBIで国産農産物の輸出を倍増する」――農林水産省が、こんなキャッチを使って農産物輸出の倍増計画を公表した。FBIとい … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

いま、郷土食が面白い! (3)

2013年05月21日

最近気になる、ブレイクしそうな郷土食文化たちIII 農産物流通コンサルタント 山本謙治    (つづき) ■厳しい環境で伝えられてきた"まめぶ"の豊かさに驚く  NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」観てますか? 私は毎日観ています。あの中で … 全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通コンサルタント。
一次産品の商品開発のアドバイザーをする傍ら、全国の郷土食を食べ歩いている。「週刊フライデー」、「きょうの料理」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「激安食品の落とし穴」(KADOKAWA)「日本の食は安すぎる」(講談社)、「実践農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)などがある。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。

きょうも田畑でムシ話【2】

2013年05月15日

田んぼの隠れた人気者――ホウネンエビ   プチ生物研究家 谷本雄治     田植えが終わってしばらくすると、どろどろになった田土の中から、いろんなプランクトンがわきだしてくる。だれもがよく知るミジンコだけでも何種かいるし、ミドリムシやらラッ … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

青虫の足あと【70】

2013年05月08日

わが家の味は、旅の味。                                     山田早織 先月、西伊豆に行きました。目的は深海魚。 友人と小旅行気分を味わいたくて、日帰りで。 夏毎に行っている西伊豆戸田は、深海魚が特産(?) … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

信州発 "農"と言える日本人 【49】

2013年05月02日

農業機械の寿命と農家                               高見澤勇太 農業に使用する機械は大小さまざま。 機械をていねいに使用する人、乱暴に扱う人、 使用方法・時間によって機械の更新時期もさまざま。 税制上の対応年数 … 全文を読む>>

たかみざわ ゆうた

1964年長野県生まれ 北佐久農業高校卒業後、すぐに家業である農家の後を継ぐ。長野県農業士協会会長(07・08年)、野菜ソムリエながの代表(08・09年) 、南牧村議会議員(07年~11年)。座右の銘は「ゆるく・楽しく・美しく」