提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2013年04月


ぐるり農政【73】

2013年04月23日

女性を活用した農業経営ほど高収益                               ジャーナリスト 村田 泰夫  女性を活用している農業経営体ほど売上高や収益率の高いことが、日本政策金融公庫の調査で明らかになった。農林水産省の調査 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

農業に気象情報を活用しよう(4)

2013年04月18日

梅雨期の農作業への利活用                              (株)ウェザーニューズ 梅田 治 ▼前回の『農業に気象情報を活用しよう(3)』はこちら 1.梅雨時期の天候  6月~7月を中心に日本付近に停滞する前線 … 全文を読む>>

うめだ おさむ

(株)ウェザーニューズ 栽培気象グループ 気象予報士 1989年入社。予報センターなどを経て、2010年より栽培気象グループ。生産者向けコンテンツを携帯電話などで提供中。

きょうも田畑でムシ話【1】

2013年04月10日

ミツバの森の猛獣――キアゲハ   プチ生物研究家 谷本雄治     今回から、田畑の周辺で目にするムシたちのあれやこれやをつづらせていただくことになった。「虫」ではなく「ムシ」と書くのは、昆虫以外にも虫へんのつく漢字を使うカエル(蛙)やトカ … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

青虫の足あと【69】

2013年04月05日

農家さんには冶具がいっぱい!!                                     山田早織 障害者が仕事をする上で、かなり重宝するのが「治(工)具」。 たとえば、少し手が不自由な方も、治具を使うことによって、作業が可能 … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。