提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2011年12月


信州発 “農”と言える日本人 【33】

2011年12月26日

震災ボランティアに参加した                               高見澤勇太 いきなり・・・テレビの中へ迷い込んだ。 そこには・・・毎日ニュースで見ていた光景があり自分はそこにいた。 それは・・・紛れもない現実だった。 … 全文を読む>>

たかみざわ ゆうた

1964年長野県生まれ 北佐久農業高校卒業後、すぐに家業である農家の後を継ぐ。長野県農業士協会会長(07・08年)、野菜ソムリエながの代表(08・09年) 、南牧村議会議員(07年~11年)。座右の銘は「ゆるく・楽しく・美しく」

ぐるり農政【55】

2011年12月15日

新年もやはりTPPが焦点に                               ジャーナリスト 村田 泰夫  2011(平成23)年は、農業界にとって、いいことがあったとは言えない。3・11東日本大震災は農業や漁業関係者に多くの犠牲 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

地産地消ブームに乗れ 【3】

2011年12月14日

加工品も工夫次第                         全農肥料農薬部 資材店舗推進室  駒谷 行雄 人より目立たせるために  一番簡単な加工は、包装形態を変えるということです。農産物直売所では、人より目立つことが重要です。それほ … 全文を読む>>

こまや ゆきお

全農 肥料農薬部 資材店舗推進室勤務。
昭和46年、全購連(現全農)に入会、農業技術センター農薬研究部に配属。平成5年から資材部で全国100店舗近くの立ち上げ運営支援、店長教育等に係わってきた。農林水産省「地産地消の仕事人」、JA地産地消全国協議会専任アドバイサー。著書には「農産物直売所の繁盛指南」(創森社)等がある。

青虫の足あと【53】

2011年12月06日

やさいの葉っぱを愛でる                                     山田早織 葉っぱを見ても何の野菜かわからない人が、最近は増えているそうです。 特に子ども。子どもがわからないってことは、その親もわからないんじゃ … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。