提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2011年10月


地産地消ブームに乗れ 【1】

2011年10月31日

意外なものが売れるのだ                         全農肥料農薬部 資材店舗推進室  駒谷 行雄 まだ農産物直売所は伸びる  「地産地消」という言葉は、昭和59年ころにはすでに使われていた記録があります。意味は、「地元で … 全文を読む>>

こまや ゆきお

全農 肥料農薬部 資材店舗推進室勤務。
昭和46年、全購連(現全農)に入会、農業技術センター農薬研究部に配属。平成5年から資材部で全国100店舗近くの立ち上げ運営支援、店長教育等に係わってきた。農林水産省「地産地消の仕事人」、JA地産地消全国協議会専任アドバイサー。著書には「農産物直売所の繁盛指南」(創森社)等がある。

ぐるり農政【53】

2011年10月24日

「開国」に舵を切った韓国                               ジャーナリスト 村田 泰夫  「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に参加した方がいいに決まっているのに、日本は決断を先延ばしにしている。これでは世界の … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

青虫の足あと【51】

2011年10月07日

地域の味方     山田早織 息子は消防車や救急車が大好き。 時々、消防署に並んでいる消防車や救急車を、見に行っています。 消防士さんがヒマ? な時は、消防車に乗せてくれたり、中を見せてくれたりします。そうして、さらに好きになる法則・・・ … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。