提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2009年11月


ぐるり農政【29】

2009年11月25日

農山村政策はどの省庁が担うのか      明治大学客員教授 村田 泰夫    中山間地域フォーラム主催の緊急シンポジウム(11月14日、明治大学で開催)で、郡司彰・農水副大臣が「農山村政策はどの役所が担うのか、国家戦略室がきちんと仕分けすべ … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

日本の「食」は安すぎる 【4】

2009年11月17日

食文化の再構築が必要だ                 農産物流通・ITコンサルタント 山本謙治  先日、あるインターネット調査で、興味深いレポートを眼にした。  「何を頼りに料理をしているか」という問いに対して、40代以上の回答者は「自分 … 全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通コンサルタント。
一次産品の商品開発のアドバイザーをする傍ら、全国の郷土食を食べ歩いている。「週刊フライデー」、「きょうの料理」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「激安食品の落とし穴」(KADOKAWA)「日本の食は安すぎる」(講談社)、「実践農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)などがある。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。

ヒゲ親父が語る天敵の話 【14】

2009年11月10日

意外な発見 ・ “スワルスキーはミカンハダニがお好き”      山中 聡  スワルスキーの話を続けます。  スワルスキーカブリダニ(商品名スワルスキー)は、アザミウマ類、コナジラミ類幼虫を主として捕食する天敵です。今年1月中旬から、販売が … 全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) IPM推進本部 開発部長

信州発 “農”と言える日本人 【7】

2009年11月04日

中国人研修生受け入れ事情          高見澤勇太  我が農園の中国人研修生が、いよいよ帰国する日を迎えた。研修生が来るようになって4年目、今年は3月下旬から10月下旬までの7カ月間だった。  長野県の南佐久地方は夏場の高原野菜産地であ … 全文を読む>>

たかみざわ ゆうた

1964年長野県生まれ 北佐久農業高校卒業後、すぐに家業である農家の後を継ぐ。長野県農業士協会会長(07・08年)、野菜ソムリエながの代表(08・09年) 、南牧村議会議員(07年~11年)。座右の銘は「ゆるく・楽しく・美しく」