提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2009年06月


ヒゲ親父が語る天敵の話 【12】

2009年06月29日

イチゴでのマルハナバチ利用のポイント      山中 聡  イチゴ栽培でマルハナバチを使うと、受粉がうまくいかない、奇形果がでる、そしてミツバチ不足の解決策がない、と言われています。しかし実際は、セイヨウオオマルハナバチもクロマルハナバチも … 全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) IPM推進本部 開発部長

ぐるり農政 【24】

2009年06月19日

それでも農政改革は必要だ      明治大学客員教授 村田 泰夫    今年はガリレオ・ガリレイが最初の望遠鏡を作って400年になる。そのガリレオが「地動説」を唱えて宗教裁判で有罪になったとき、「それでも地球は動いている」と言った話は有名で … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

みどりの食べ歩き・出会い旅 【9】

2009年06月16日

京都・大原は“世界に誇れる観光農村”を目指す!          榊田 みどり  「京都、大原、三千院…」と聞けば、50歳以上のひとなら、すぐに、デュークエイセスのヒット曲「女ひとり」を思い浮かべるのではなかろうか。この曲が発売されたのは、 … 全文を読む>>

さかきだ みどり

1960年秋田県生まれ。東大仏文科卒。学生時代から農村現場を歩き、消費者団体勤務を経て90年よりフリージャーナリスト。農業・食・環境問題をテーマに、一般誌、農業誌などで執筆。農政ジャーナリストの会幹事。日本農業賞特別部門「食の架け橋賞」審査員。共著に『安ければそれでいいのか?!』(コモンズ)『雪印100株運動』(創森社)など。

信州発 “農”と言える日本人 【3】

2009年06月11日

とうもろこしが織りなす縁          高見澤勇太  長野県農業士協会・北佐久支部が主催する「とうもろこしイベント」が、6月6日(土)に開催されました。今回は第1回目の“とうもろこしの定植祭り”で、軽井沢町のお隣、御代田町の圃場約10a … 全文を読む>>

たかみざわ ゆうた

1964年長野県生まれ 北佐久農業高校卒業後、すぐに家業である農家の後を継ぐ。長野県農業士協会会長(07・08年)、野菜ソムリエながの代表(08・09年) 、南牧村議会議員(07年~11年)。座右の銘は「ゆるく・楽しく・美しく」

ヒゲ親父が語る天敵の話 【11】

2009年06月02日

ミツバチ減少の原因は?      山中 聡  なぜ、今ミツバチが不足しているのか、メディアが様々に報道しています。実際のところ、今の状況は、何年も前から予想されていたものです。  養蜂業者の主たる商売は、「はちみつを製造する」ことです。しか … 全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) IPM推進本部 開発部長