提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2009年02月


ぐるり農政 【20】

2009年02月17日

過疎という病気にかかった日本      明治大学客員教授 村田 泰夫  「いまは恐慌」と一部の学者がいうほどの景気後退局面にあるいま、「派遣切り」や「大幅な減産によるリストラ」という見出しが新聞に載らない日はない。一方、農山村においては担い … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

みどりの食べ歩き・出会い旅 【5】

2009年02月16日

フグの本場・下関は、クジラの町でもある!      榊田 みどり    この1カ月は、いつも以上に魅力的な食材との出会いが多かった。まずは、島根県松江市の料理屋さんで出会った津田かぶ。松江市津田町一帯で生産されている赤かぶで、大正5年から宮 … 全文を読む>>

さかきだ みどり

1960年秋田県生まれ。東大仏文科卒。学生時代から農村現場を歩き、消費者団体勤務を経て90年よりフリージャーナリスト。農業・食・環境問題をテーマに、一般誌、農業誌などで執筆。農政ジャーナリストの会幹事。日本農業賞特別部門「食の架け橋賞」審査員。共著に『安ければそれでいいのか?!』(コモンズ)『雪印100株運動』(創森社)など。

農業機械よもやま話 【12】

2009年02月06日

静電気を利用した農薬散布     津賀 幸之介   冬の間は、ドアの金属ノブに手を触れたとたんに、ビリッときたり、歩いているうちに、体に衣類がくっついて困ることがあります。犯人は、摩擦でたまった静電気です。  静電気は、古くから知られている … 全文を読む>>

つが こうのすけ

大阪府出身。農学博士。昭和43年農業機械化研究所(現:農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター)入所。農業機械の開発研究に従事。同センター所長を経て、現在:同センター新技術開発部プロジェクトリーダー

ヒゲ親父が語る天敵の話 【9】

2009年02月03日

天敵に快適な棲家づくり(1)      山中 聡  年も改まり、このコラムも2年目を迎えることになりました。今年もどうぞよろしくお願いします。  さてこれまで、いろいろな天敵が農作物の病害虫防除に役立つ、という話をしてきました。今回は、天敵 … 全文を読む>>

やまなか さとし

東京生まれ、横浜育ち。農学博士。
農薬メーカー研究所にて各種生物農薬の研究開発に従事。
現在、アリスタライフサイエンス(株) IPM推進本部 開発部長