提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2007年11月


青虫の足あと 【8】

2007年11月26日

みかん狩りなら楽しいけれど・・・     山田早織 静岡県は言わずと知れたみかんの産地。 三ケ日ではないけれど、私が住んでいる近くにもみかん園はたくさんあります。 もちろんみかん狩りを楽しむ観光客もたくさん来ます。 私が非常勤で勤務する精神 … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

ぐるり農政 【4】

2007年11月21日

食品の偽装表示と健康被害      明治大学客員教授 村田 泰夫  食品の偽装表示をめぐる事件があとを絶たない。北海道みやげのいわば定番といわれていた菓子の「白い恋人」や、3百年の歴史を誇る伊勢の名物「赤福」が、消費・賞味期限をごまかしてい … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

ダボハゼのつまみ喰い  【7】

2007年11月16日

【この時期美味になる食用菊 “阿房宮、延命楽 、越天楽”】      関 康洋  誰が付けたか知らないが、「阿房宮」「延命楽」「越天楽」、なんてシックで優雅なネーミングだろう。これみんな食用菊の品種名。菊は皇室の紋章なので、このような優雅な … 全文を読む>>

せき やすひろ

社団法人全国農業改良普及支援協会

EZOからのおいしい便り 【7】

2007年11月13日

 越前?!からのおいしい便り!     農村ライター 長尾道子  夫の仕事について、9月から福井にやってきました。  といっても、滞在は4カ月で長期旅行みたいな状態です。ですから、福井の暮らしも半分が過ぎ、残りわずかになってきました。  や … 全文を読む>>

ながお みちこ

異業種の職業を持つメンバーが「食」と「農」のあり方を真剣に考え、行動する「食農わくわくねっとわーく北海道」事務局長。食べることと農は一体。自分たちの生活を楽しくするために、「一緒にわくわくしましょう」という思いを実践する。

ろみお的チャイナ!“去看説听味”!! 【5】

2007年11月09日

第5回 中国の対日輸出向け食品の安全問題     森 路未央  前回のコラムでは、中国産は「未だ問題があるにせよ、・・・安全性は、着実に高まってきている」と述べた。そして、その理由を8つ取り上げた。今回は、そのなかでも重要な「生産企業の現状 … 全文を読む>>

もり ろみお

1973年生まれ。東京農業大学大学院博士後期課程修了・博士(農業経済学)。
2001~2004年、日本学術振興会PD特別研究員(この間に1年半、中国農業大学経済管理学院訪問学者として北京市に滞在)。
2004~2006年、在広州日本国総領事館専門調査員(華南地域の経済担当)。
2006年4月から独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)輸出促進・農水産部農水産調査課職員。
専門は中国の農業と農村部の経済問題。

青虫の足あと 【7】

2007年11月05日

器から始まる「食」へのこだわり     山田早織 器を集めるのが好きです。 クラフト市や手作り市にでかけては 作り手と話をして購入します。 「この人が作った、この一点」に思いを感じ、とても愛おしくなります。 器にこだわりだすと、それに盛るも … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。