提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


コラム:2007年04月


ダボハゼのつまみ喰い 【2】

2007年04月26日

【私が出会った変品・珍品・妙品】     全国農業改良普及支援協会副会長  関 康洋  仕事柄全国各地に出かけることが多く、飲み過ぎで身体を壊してからこの方40年有り、ただただ、各地の変品、珍品、妙品を意地汚く食べあさってきた。  その中で … 全文を読む>>

せき やすひろ

社団法人全国農業改良普及支援協会

青虫の足あと 【1】

2007年04月25日

草、食べてますか?      山田早織 私は草をよく食べます、公園や道端で「もしゃもしゃ」食べます。 幼い頃から草をよく食べていました。 名前は知らなくてもその味はわかるというくらい・・ 今だから白状するけど、時々人の家の畑に入っては イチ … 全文を読む>>

やまだ さおり

静岡県浜松市出身。フランス料理店に勤務後、23歳で起業した(有)しあわせ家族代表取締役、園芸福祉士。培養土、花苗・野菜苗の販売のほか、庭づくりや商店のディスプレー、野菜の宅配など、関心とニーズのある分野に事業とボランティアを展開中。

食と農のティータイム 【2】

2007年04月23日

【神様の食事と自給率】   全国農業改良普及支援協会会長 大森 昭彦  平成17年度の食料自給率レポートが公表されました。それによると、わが国の食料自給率(オリジナルカロリーベース)は、8年連続で40%とのことです。  数年前、毎年勤労感謝 … 全文を読む>>

おおもり あきひこ

社団法人全国農業改良普及支援協会 会長

探検! 食の最前線 【2】

2007年04月18日

●「旬」を科学の目で見ると    -農産物も日傘をさす-     鈴木建夫(宮城大学食産業学部教授) オゾン層は厚さ3ミリメートル!  地上15,000メートルにあるオゾン層の厚さはどのくらいかご存じですか?  地表にオゾン層を持ってくると … 全文を読む>>

すずき たてお

昭和18年仙台生まれ。東北大学大学院農学研究科修了。同大学農学部勤務、農学博士。昭和51~53年米国立衛生研究所(心肺血液研究所)客員研究員。農林水産省・食品総合研究所、農林水産省研究開発課長等を経て、食品総合研究所長(第20代)。独立行政法人化により同・理事長。平成16年、宮城大学教授、現職。

事例で見る安心安全の取り組み 【2】

2007年04月13日

安全をカタチで見せて安心づくりを     マーケティング・プロデューサー 平岡豊  農業関連のシンポジウムで目にしたことです。生協の仕入れ責任者の発言でしたが、直売所での農産物の鮮度と安全は、客観的には保証されていないことが多いというのです … 全文を読む>>

ひらおか しげる

昭和11年生まれ、大分県出身。大阪外国語大学卒、九州大学博士(農学)。昭和36年(株)博報堂入社。農業分野の広報及びマーケティング企画、プロジェクト等を長年担当。平成8年定年退職。現在福岡県立大学非常勤講師(マスコミュニケーション論)。著書、農業関連紙・誌への連載多数。

食と農のティータイム 【1】

2007年04月09日

【栄えある天皇杯】   全国農業改良普及支援協会会長 大森 昭彦  大相撲は「天皇杯」、競馬は「天皇賞」。それでは、あなたは他にどのような「天皇杯」があるかご存知ですか。  すぐに思いつくのは、今や国民的な熱狂の対象のサッカーでしょう。そし … 全文を読む>>

おおもり あきひこ

社団法人全国農業改良普及支援協会 会長

消費者の視点に立った農業 【2】 

2007年04月05日

2. 多様化する消費者ニーズをどうつかむか     青山浩子(農業ジャーナリスト)  栃木県佐野市には、フルーツラインといって、桃や梨の直売所が10店舗以上軒を並べている通りがある。その店のひとつに入った時のこと。すぐさま、店を預かる奥さん … 全文を読む>>

あおやま ひろこ

1963年愛知県岡崎市生まれ。京都外国語大学卒業。JTB勤務、韓国留学後、(株)船井総合研究所等で農業コンサルに携わり、99年フリーに。著書に「『農』が変える食ビジネス」(日本経済新聞社)など。

ダボハゼのつまみ喰い 【1】

2007年04月03日

【桜の葉っぱ あなたは食べる派、食べない派?】     全国農業改良普及支援協会副会長  関 康洋  「例年より3日早い」とか、「予想始まって以来の早さ」だとか、毎年桜の開花予想を心ときめきながら聴く。梅の花が3日早かろうが遅かろうが、人様 … 全文を読む>>

せき やすひろ

社団法人全国農業改良普及支援協会

「みんなの農業広場」の開設にあたって

2007年04月02日

 この度、当協会は株式会社クボタと共同で、農業経営者から新規就農の方まで広く農業に携わる方々、さらには家庭菜園を楽しむ方から消費者の方まで幅広い層の方々を対象に「食と農」に関連する興味深い最新の情報をお届けし、皆様からの営農相談等にもお答え … 全文を読む>>

おおもり あきひこ

社団法人全国農業改良普及支援協会 会長

探検! 食の最前線 【1】

2007年04月02日

●あなたは一生にどれだけの食材を食べるか知っていますか?    ―食に関する数字を見る―      鈴木建夫(宮城大学食産業学部教授) 国民の盛衰は食べ方が決める!?  「国民の盛衰はその食べ方のいかんによる」とはフランスの生理学者で法律家 … 全文を読む>>

すずき たてお

昭和18年仙台生まれ。東北大学大学院農学研究科修了。同大学農学部勤務、農学博士。昭和51~53年米国立衛生研究所(心肺血液研究所)客員研究員。農林水産省・食品総合研究所、農林水産省研究開発課長等を経て、食品総合研究所長(第20代)。独立行政法人化により同・理事長。平成16年、宮城大学教授、現職。

事例で見る安心安全の取り組み 【1】

2007年04月02日

安全を阻む「7つ」の要因をいかに遠ざけるか     マーケティング・プロデューサー 平岡豊  中国の言葉に、「法をもって制すれば、人は法をのがれて恥とせず。徳をもって制すれば、人は行いをつつしむ。」といった趣旨のものがあるそうです。マンショ … 全文を読む>>

ひらおか しげる

昭和11年生まれ、大分県出身。大阪外国語大学卒、九州大学博士(農学)。昭和36年(株)博報堂入社。農業分野の広報及びマーケティング企画、プロジェクト等を長年担当。平成8年定年退職。現在福岡県立大学非常勤講師(マスコミュニケーション論)。著書、農業関連紙・誌への連載多数。

消費者の視点に立った農業 【1】

2007年04月02日

1. 直売所は単なる“売り場”ではない     青山浩子(農業ジャーナリスト)  直売所がもつ機能とは何か? いうまでもなく、新鮮な農産物を売ったり、買ったりできることがまず挙げられる。しかし、それだけでなく別の役割、機能も担っていることを … 全文を読む>>

あおやま ひろこ

1963年愛知県岡崎市生まれ。京都外国語大学卒業。JTB勤務、韓国留学後、(株)船井総合研究所等で農業コンサルに携わり、99年フリーに。著書に「『農』が変える食ビジネス」(日本経済新聞社)など。