提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ

コラム


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ぐるり農政【119】

2017年02月27日

「2019年=1兆円」目標達成に黄信号 ジャーナリスト 村田 泰夫  農林水産物の輸出が急減速している。2016(平成28)年の輸出額は、7503億円だった。4年連続で過去最高を更新したとはいえ、前年比ではわずか52億円、0.7%増えたにと … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。

「野菜ソムリエ」の元気を作るおいしい食卓【38】

2017年02月20日

丸森野菜まる盛りの旅     野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター 田代由紀子     先日、宮城県丸森町を訪ねました。県の南端に位置するこの町は、豊かな自然に囲まれる里山です。1泊2日の滞在中、「この辺りは、猪がでるんだよ、猿がでるん … 全文を読む>>

たしろ ゆきこ

野菜ソムリエ・アスリートフードマイスター。「楽しく、美味しく、健康な生活を!」をコンセプトに野菜についてのコラム執筆、セミナー開催、レシピ考案などを行っている。ブログ「最近みつけた、美味しいコト。。。」で日々の食事メニューを発信中。

日本の農と食はエシカルをめざす(1)

2017年02月15日

 いま、農と食を巡る世界で、大きな動きが出ようとしているのをご存じでしょうか。それは「食のエシカル」とも言うべきムーブメントです。エシカルってなんだ? と思われるかもしれません。エシカル(ethical)とは「倫理的な」または「道徳的な」と … 全文を読む>>

やまもと けんじ

株式会社グッドテーブルズ代表取締役・農産物流通コンサルタント。
一次産品の商品開発のアドバイザーをする傍ら、全国の郷土食を食べ歩いている。「週刊フライデー」、「きょうの料理」、「やさい畑」などに連載を持ち、著書に「激安食品の落とし穴」(KADOKAWA)「日本の食は安すぎる」(講談社)、「実践農産物トレーサビリティ」(誠文堂新光社)などがある。ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」も人気が高い。

きょうも田畑でムシ話【47】

2017年02月10日

究極の個人プレー――イラガ   プチ生物研究家 谷本雄治     昆虫愛好家とか虫屋、とりわけコレクターと呼ばれ標本づくりにヨロコビを見いだす人たちはたいてい、植物に詳しい。なぜなら、自らの手で幼虫を飼育せねばならぬからだ。  そのために、 … 全文を読む>>

たにもと ゆうじ

プチ生物研究家・作家。 週末になると田畑や雑木林の周辺に出没し、てのひらサイズのムシたちとの対話を試みている。主な著書に『週末ナチュラリストのすすめ』『ご近所のムシがおもしろい!』など。自由研究もどきの飼育・観察をもとにした、児童向け作品も多い。

ぐるり農政【118】

2017年01月24日

加工食品の原産地表示 ジャーナリスト 村田 泰夫  昨年11月末に決まった「農業競争力強化プログラム」で、すべての加工食品の原料について、原産地表示が義務づけられることになった。農業資材の価格引き下げなど「全農改革」に世間の目が奪われ、加工 … 全文を読む>>

むらた やすお

朝日新聞記者として経済政策や農業問題を担当後、論説委員、編集委員。定年退職後、農林漁業金融公庫理事、明治大学客員教授(農学部食料環境政策学科)を歴任。現在は「農」と「食」と「環境」問題に取り組むジャーナリスト。