提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


排水不良圃場におけるごぼうの安定生産技術の実証 -自動操舵トラクタによるトレンチャー耕-(青森県十和田市)

2017年5月22日

排水不良圃場におけるごぼうの安定生産技術の実証 -自動操舵トラクタによるトレンチャー耕-(青森県十和田市)

現地実証調査実施の背景  青森県の野菜生産は、ながいも、にんにく、ごぼう等の根菜類が主力だが、平成28年8月の台風等の大雨により、特に排水不良圃場において、ながいも、ごぼう等が根部腐敗の被害を受けた。このため、効果的な排水技術の導入が必要と … 全文を読む>>

飼料用米「夢あおば」における高密度播種育苗による移植作業(茨城県水戸市)

2017年5月17日

飼料用米「夢あおば」における高密度播種育苗による移植作業(茨城県水戸市)

 肥沃な水田地帯が広がる茨城県水戸市の常澄地区では、近年、担い手への農地集積が進み、育苗面積や労力の軽減、春作業の分散化などのため、省力・低コスト技術の確立・普及が求められている。  そこで、水戸市を管内とする茨城県水戸地域農業改良普及セン … 全文を読む>>

飼料用米「夢あおば」における乾田直播栽培の播種作業(茨城県水戸市)

2017年5月 9日

飼料用米「夢あおば」における乾田直播栽培の播種作業(茨城県水戸市)

 茨城県水戸市の常澄地区では、平成37年度を目途に、約300haの基盤整備が予定されており、省力・低コスト技術の確立、普及が求められている。  また、県では担い手への農地集積が進んでおり、主業は施設野菜や花き、露地野菜であることから、育苗に … 全文を読む>>

平成28年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

2017年3月 1日

平成28年度全国農業システム化研究会最終成績検討会を開催

 全国農業システム化研究会(主催:(一社)全国農業改良普及支援協会)の平成28年度最終成績検討会が2月21~22日の2日間、アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で開催され、農林水産省、各道府県の普及指導員、試験研究機関、農業資機材メーカー担 … 全文を読む>>

ごぼうの半自動支柱打ち込み実演会の開催(熊本県菊池市)

2017年1月10日

ごぼうの半自動支柱打ち込み実演会の開催(熊本県菊池市)

 熊本県菊池市、合志市、大津町、菊陽町の2市2町からなる菊池地域は、東北部は阿蘇地域、南部は熊本市、上益城地域と接している。また、「名水百選」に数えられる菊池渓谷から流れる菊池川流域には、豊かな水田地帯が広がっている。  菊池地域では、水稲 … 全文を読む>>

万能散布バーによる大豆の除草剤散布実演会の開催(滋賀県東近江市)

2016年8月31日

万能散布バーによる大豆の除草剤散布実演会の開催(滋賀県東近江市)

 滋賀県東近江市にある東近江農業農村振興事務所では、今年度から、全国農業システム化研究会事業により、水田における土地利用型作物の生産効率向上に関する実証調査を行っている。  滋賀県の大豆作付面積は全国6位(平成27年度)であるが、品質や収量 … 全文を読む>>

水稲鉄コーティング湛水直播栽培の現地研修会を開催(茨城県筑西市)

2016年8月10日

水稲鉄コーティング湛水直播栽培の現地研修会を開催(茨城県筑西市)

 茨城県筑西地域農業改良普及センターでは、平成28年度全国農業システム化研究会実証調査事業により、鉄コーティング湛水直播栽培による「あさひの夢」の省力生産技術の現地実証調査を実施している。 ※関連リンク 鉄コーティング湛水直播栽培による「あ … 全文を読む>>

自給飼料研修会を開催(島根県船津町)

2016年8月 2日

自給飼料研修会を開催(島根県船津町)

 島根県出雲市船津町にある、全国農業システム化研究会事業の実証調査圃場で、7月27日、県内の若手普及指導員を対象とした、自給飼料研修会が開催された。この圃場は、麦後に牧草(ヘイスーダン)を栽培しており、6月16日に排水対策としてカットドレー … 全文を読む>>

水田転作野菜の排水対策に関する実演会を開催(青森県八戸市)

2016年7月26日

水田転作野菜の排水対策に関する実演会を開催(青森県八戸市)

 近年の米価低迷の状況の中、水田転作野菜の作付けが増えてきている。しかしながら、基盤整備の進んでいない水田では、排水不良ほ場での作付けを余儀なくされ、収量・品質の安定が課題となっている生産現場も多い。  このような中、青森県三八地域県民局地 … 全文を読む>>

飼料作物生産におけるカットドレーンによる水田排水対策現地研修会が開催される(島根県船津町)

2016年6月30日

飼料作物生産におけるカットドレーンによる水田排水対策現地研修会が開催される(島根県船津町)

 島根県内の水田利用飼料作物は、水稲に次ぐ面積で栽培されているが、飼料作物の多くは湿害に弱く、排水不良による収量低下が問題となっている。明渠排水はおこなっていても、暗渠排水については、施工費用がかかることから対策をおこなってこなかった水田も … 全文を読む>>