提供:(一社)全国農業改良普及支援協会 ・(株)クボタ


乾燥調製施設での乾燥調製作業(大仙市)とPFコンバインによる収穫作業(能代市)

2017年10月17日

乾燥調製施設での乾燥調製作業(大仙市)とPFコンバインによる収穫作業(能代市)

 10月2日午前、秋田県大仙市にある株式会社RICE BALLの乾燥調製施設で、PFコンバインで収穫された籾の乾燥調製作業が行われた。  収穫した圃場は、全国農業システム化研究会事業による実証調査圃場であり、当日は朝早くから収穫作業が行われ … 全文を読む>>

マルチコプターを活用した水稲病害虫防除作業の実施(岩手県雫石町)

2017年9月 4日

マルチコプターを活用した水稲病害虫防除作業の実施(岩手県雫石町)

 8月10日、岩手県雫石町にて、全国農業システム化研究会事業における、マルチコプター(ドローン)による水稲の病害虫防除作業が行われた。  これまで空中散布での防除は、無線操縦ヘリコプター(ラジヘリ)が主流であったが、近年はより手軽に散布する … 全文を読む>>

露地野菜の排水対策研修会を開催(福岡県小竹町)

2017年8月15日

露地野菜の排水対策研修会を開催(福岡県小竹町)

 福岡県飯塚普及指導センター管内における水田転作作物は、麦・大豆・飼料用米に加えて露地野菜が主体となっている。露地野菜は初期投資が少なく新規栽培者が取り組みやすいため、順調に面積を拡大してきたが、湿害に弱く、秋の長雨や台風による定植作業の遅 … 全文を読む>>

一発耕起播種機(トリプルエコロジー)による「サチユタカA1号」の播種作業(兵庫県加西市)

2017年7月27日

一発耕起播種機(トリプルエコロジー)による「サチユタカA1号」の播種作業(兵庫県加西市)

 兵庫県を含む近畿中国地域では、耐倒伏性があり、多収・高タンパクの優良品種「サチユタカ」が広く栽培されている。しかし、収穫期に裂莢しやすい欠点を持っており、大豆生産における規模拡大の阻害要因となっている。そこで農研機構が、難裂莢性の特徴を持 … 全文を読む>>

大規模経営体へのICT導入による経営改善効果の検討―生育調査及びICT活用現地検討会を開催(宮城県東松島市)

2017年7月14日

大規模経営体へのICT導入による経営改善効果の検討―生育調査及びICT活用現地検討会を開催(宮城県東松島市)

 平成23年3月11日の東日本大震災の津波により壊滅的な被害を受けた宮城県東松島市。その野蒜地域で平成18年に法人化された「(有)アグリードなるせ」は、震災翌月には営農を再開。米・麦・大豆のほか子実トウモロコシや野菜などの栽培をおこなう、耕 … 全文を読む>>

収量・品質のさらなる向上を目指したICT実証調査における田植え作業を実施(岡山県赤磐市)

2017年7月12日

収量・品質のさらなる向上を目指したICT実証調査における田植え作業を実施(岡山県赤磐市)

 岡山県東備農業普及指導センターでは、平成27年度から全国農業システム化研究会ICT実証調査に取り組み、KSASの導入によるきめ細かな圃場管理を行うことで、収量・食味の改善と作業の効率化をめざした実証を行っている。  実証を担当する農家は、 … 全文を読む>>

水田圃場における加工用キャベツ安定生産のための排水対策作業を実施(富山県富山市)

2017年7月11日

水田圃場における加工用キャベツ安定生産のための排水対策作業を実施(富山県富山市)

 6月23日、富山県富山市にある株式会社ファニーファームの水田圃場にて、全国農業システム化研究会事業による、加工用キャベツ安定生産のための排水対策作業が行われた。  本経営体では、穀作を中心に取り組んでいたが、所得向上を図るため、水田を利用 … 全文を読む>>

ツインこまきによるスクミリンゴガイ対策と密播苗移植作業を実施(佐賀県白石町)

2017年6月28日

ツインこまきによるスクミリンゴガイ対策と密播苗移植作業を実施(佐賀県白石町)

 佐賀県は2013年産米から、苗箱の数を減らす育苗技術の普及に取り組み始めている。1箱にまく播種量を倍近く増やし、遮光シートを2重にかけることで育苗期間を1週間~10日程度短縮して作られる「短期苗(※)」は、規模拡大や、重さが1個7kgを超 … 全文を読む>>

組織経営体へのICT技術導入による経営改善効果の検討-KSAS対応田植え機による田植え作業(兵庫県たつの市)

2017年6月15日

組織経営体へのICT技術導入による経営改善効果の検討-KSAS対応田植え機による田植え作業(兵庫県たつの市)

 龍野農業改良普及センターでは、平成28年度から全国農業システム化研究会事業を活用し、ICTを活用したほ場管理システム(KSAS)を導入し、2年3作(稲・麦・大豆)の作付体系における収量・品質の安定化と作業の効率化を目指している。  実証農 … 全文を読む>>

業界初の直進キープ機能付き田植機で密播苗移植作業を実施(秋田県能代市)

2017年6月14日

業界初の直進キープ機能付き田植機で密播苗移植作業を実施(秋田県能代市)

 平成30年産米から米の生産調整が廃止されることにともない、各県では実需ニーズに対応できる低コスト稲作を推進する必要に迫られている。  秋田県でも多収性品種を導入した低コスト・省力化技術やICTを組み合わせ、30ha規模を1ユニット(田植機 … 全文を読む>>